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季節と体調変化

JUGEMテーマ:ちょっと病気の話

 

ふと素朴に思った。

なぜ、暑い夏は風邪をひく人は少なく、寒くなると多くなるのか?なぜ体調不良を訴える人が増えるのか。

ネットで検索して勉強してみた。

 

どうやら季節での体調不良の原因は大きく2つに分かれるようだ。

(1)温度差や気圧変化などの気候が原因となり、体調不良を起こすケース

この場合はいわゆる「冷え」に由来して体調が不良になっていくケースや、「気圧変動」が原因で頭痛やめまいなどの自律神経系が刺激されて起きる体調不良が該当するものだ。いずれも、病院にかかっても直しにくいタイプの体調不良ですね。

対応策としては、ありきたりだが、規則正しい食事、睡眠、運動らしい。でも、それってなんでもそうですね。あまり対応策とは言えなさそうです。

しかし、そういう私も最近は冷えに悩まされている。冷えはやはり筋肉量が大事。運動あるのみですね。

 

(2)いわゆる風邪(感染症)が増えるために起きるケース

この場合はかなり科学的にもわかっているようです。

風邪を起こす原因のウイルスや菌が乾燥した空気で舞いやすくなることに加えて、そもそも、寒くなると人の免疫力が低下するそうです。となるとお決まりの、規則正しい食事、睡眠、運動が良いということです。

そのほか、手洗いうがいなどの予防もですね。

 

これから寒くなっていきますので、十分に注意していきたいものですね。

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